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JCTは、東京近辺で活動しているコーラスグループです。シンガポール駐在中に歌ったのが縁で、日本に帰国してからも歌い続けています。

2016年6月20日月曜日

JSA年次総会 ミニコンサート

まだまだ梅雨は続きますが、真夏の暑さになった6月18日にミニコンサートを開催しました。日本シンガポール協会(JSA)の年次総会が開かれ、総会後の懇親会を協会コーラス部であるJCTの歌で始めたのです。朝から温度が上がったので、早く乾杯して喉を潤したい方もおられたことでしょう。ちょっとお堅い会議や講演続きだったので、リラックスしていただけたかと思います。

JSAは「日本とシンガポール共和国との経済、文化等の諸分野における交流及び協力を推進する」との趣旨で設立されており、私たちJCTがシンガポールで行うジョイントコンサートも、文化交流の一環となります。日本との国交樹立50年の節目の年に相応しく、総会は、内容充実の計画が話し合われたものと思います。総会にゲスト参加されていた若い方に聞いたところ、シンガポールでビジネスを始めるための情報交換に参加され、実りある時間だったと話してくれました。


総会が行われたのは、赤坂区民センター。


今回は使いませんでしたが、たいへん立派なコンサートホールが併設されています。ぜひ、いつかはホールの方で歌ってみたいものです。

(ベース kake)


2016年6月14日火曜日

夏の星座

梅雨に入って雨は少ないものの、どんよりした空を見ることが多くなりました。曇った夜空の向こう側では、夏の星座が昇ってくるようになっています。中でも、明るい惑星も入ってにぎやかなのが「さそり座」。真っ赤な1等星アンタレスをはさんで、土星と火星がランデブーしています。火星は地球との距離によって明るさ(見た目の大きさも)が変わりますが、5月末に地球にもっとも近づいたところでこの数年の中では今が見やすい状態になっています。


空が曇っているので、パソコンの星空案内ソフトで見てみることにしましょう。
(iPadのSTAR WALKというアプリの画像を拝借しました)



夜11時の南の夜空です。暗くて見にくいですが、画像の一番下あたりが水平線になります。

あれ、ちょっと様子が違いますね。

これはシンガポールで見られる夜空なのです。日本でさそり座といえば、南の空、目の高さあたりをほぼ横倒しの姿で出てきますが、シンガポールでは直立した状態で登り天頂を通っていくのです。そして、もっと南側の星座が見えてきています。この画像にも、南十字星が見えています。この時期のシンガポールでは十字架らしい位置になっています。



火星とランデブーしている土星に目を移して... 大きく話題を変えましょう。

土星の衛星”ミマス”の名前で活動されている、アクアマリンのミマスさんが、音楽之友社のWebサイトでご自身の音楽についての連載記事を書かれています。タイトルは『君も星だよ〜合唱曲《COSMOS》に込めたメッセージ〜』。 私たちが前回のシンガポールジョイントコンサートで歌った『COSMOS』について、音楽家として、そして天文ファンとして語っています。私もこの歌をうたいながら、天文学的にも味のある歌詞だと感じたことを思い出します。


(ベース kake)

2016年6月6日月曜日

日本・シンガポール国交樹立 50 周年記念行事に選定

11月に開催する私たちのジョイントコンサートが、日本・シンガポール国交樹立 50 周年記念行事に選定されました。昨年の建国50周年に続いて、今年は「SJ50」の年。日本とシンガポールを繋ぐいろいろな企画が出てきています。その50周年記念行事の1つとして、外務省から認定された、という訳なのです。


選定されたことで、なにがどうなる...というような効果はまだ分かりませんが、パンフレット等にロゴを使わせてもらえるようです。まぁ、それはともかく、私たちがやることは、「SJ50」にふさわしいイベントになるよう、イベントの構成と、なにより合唱のクオリティを上げていくことだけです。

6月最初の練習をやりました。今月18日にミニコンサートを予定しているので、前半は演奏曲を中心に練習。今回はパートの並びを変えて、男声がステージ右側にくるようにしました。人数が少ないこともあって、これまで女性に囲まれるようにならんでいたテナー、ベースパートですが、演奏曲に合わせた変更です。外声のベースは女声に負けないように頑張らなくてはなりません。


あ、SJ50絡みで、こんなイベントを見つけました。

成城石井のお総菜にシンガポールフードがいくつかあるのですが、添付された応募券15枚で、シンガポール往復のエアチケットが当たるというのです。シンガポールフードは「チキンライス」「プロウンミー」「ラクサ」「クェイ・テォ」など、シンガポールで暮らしたものにとっては、どれも懐かしい味です。丁度勤務先の近くに成城石井の店舗があるので、今月のランチはシンガポールフード三昧かな。


おぉ、「シンガポールへGO!コース」の要件をみると『出発時期は2016年10月~11月に限らせていただきます。』となっています。これは、ジョイントコンサートに行くのにもピッタリですね。詳しくは、下記をごらんください。

http://www.seijoishii.co.jp/whatsnew/sale/desc/196

(ベース kake)

2016年5月22日日曜日

本番まで6ヶ月となりました

今年のシンガポールでのジョイントコンサートは11月19日(土)です。数えてみたら、丁度これから6ヶ月後。私たちJCTの演奏曲目は確定していますが、他にシンガポール側のコーラスグループと合同で演奏する曲目もほぼ決まりました。2年前の時より参加グループが増える見込みで、曲のバラエティが広がりそうです。

とは言っても、私たちJCTのレパートリーをしっかり身に付けるのが先。4月から新しく入ってきた強力なメンバーも増えて、練習に取り組んでいます。まだ団長からの明確な指示はありませんが、全曲暗譜してステージに臨めるよう心積もりしています。



6ヶ月後のコンサートに向けて、旅行の準備も本格化してきました。ホテルを探したり、飛行機の切符をとったり。年々物価上昇が著しいシンガポールでは、ホテル代もどんどん上がって行きます。前回のジョイントで使ったホテルは今回は見送り、もう少しリーズナブルなホテルを利用することになりました。

飛行機の方は、4月以降日本の航空会社も燃油サーチャージを無料にしたので、購入時期に頭を悩ませる必要はなさそうです。早めに予約確定させれば、基本的には安くあげられるということになるでしょう。アジアではすでにLCCが一般化しており、日本への乗り入れも進んでいますので、様々な選択肢から選べるようになりました。


飛行機の予約をしようと思って、パスポートを見たらなんと有効期限が切れそうです。シンガポールの場合は6ヶ月+滞在日数の残存期間が必要です。残存期間が足りないと入国させてもらえないので、注意が必要ですね。半年先の旅行時に6ヶ月の残存。つまり、2017年5月末あたりまで使えるパスポートでないとダメです。気付いておいてよかった〜。




早速、パスポートを継続切替しました。近々パスポートのデザインが変わるというニュースを見ました。ページごとに冨嶽三十六景が描かれるそうです。ですが、それまで待ってはいられないので、まっさらなパスポートを受け取って来ました。今回は自分でプリントした写真が刷り込まれました。これからどんな国のスタンプが押されるのでしょうか。

(ベース kake)

2016年3月27日日曜日

本格的な練習に入りました

春分が過ぎて、11月のシンガポールでのジョイントコンサートに向けた活動が本格化してきました。3月27日にJCT役員会を開催し、ジョイントコンサートの準備・計画に着手したのです。

早々と飛行機を予約する人や、ホテルの部屋決めに頭を悩ませている人も。最近の原油安を受けて、4月の航空運賃改定後にさらに安くなるか。それとも3月中に発券した方がいいか。



暖冬と言われていましたが、桜が咲き出したのはほぼ例年通りでしょうか。実は暖冬だと、桜の目覚めが悪くなるそうで、開花が遅くなってしまうそうです。さらに咲き出してから急に気温が低くなった今年の桜シーズン。私たちが練習に使わせていただいている浴風園の桜が見ごろになっていました。




(ベース kake)

2016年3月5日土曜日

ファミリーコンサートのビデオ完成

昨年末に開催したファミリーコンサートのビデオが完成しました。

2時間4ステージのコンサートの模様を収録したビデオ。DVD1枚には納まりきらず、2枚組みになりました。今回は、高画質のBlu-rayディスク版もあります。コンサートの模様のほか、2015年のJCTの活動をふり返るビデオクリップと、団員ひとり一人のファミリーコンサートへの思いを集めたビデオメッセージを入れました。



ディスクの盤面には、コンサートで歌った曲をイメージした画像を配してみました。DVDはクリスマスツリーと、愛唱曲で歌った「花は咲く」のイメージ。コンサートのステージに実際に飾ったツリーのオーナメントをディスクにしました。そしてBlu-rayディスクは、紺碧のソレントの海の写真を使っています。これも愛唱曲のイタリア民謡「帰れソレント」の歌詞に登場する光景です。
(ベース kake)

2015年12月13日日曜日

2015ファミリーコンサート

シンガポールでのコンサートを隔年開催することを目標に活動しているJCT。谷間となる2015年のメインイベントは、年末のファミリーコンサートです。

12月の開催なのでクリスマスツリーをステージに置いて、その名の通り、お客様と一緒にファミリーのように歌を楽しんでいただけるコンサートにしました。



「祈りの歌」「アカペラ女声コーラス」「みんなでクリスマス・ソング」「愛唱曲集」の4ステージ構成です。2ステージ目は、アンサンブル「空」の皆さんにお願いしました。

雨の降る時間もありましたが、コンサートの前には上がり、たくさんのお客様にお越しいただきました。用意した椅子が足りず、団員の休憩用の椅子も全部ならべてどうにか開演。第3ステージでは、団員各自が選んだ小さなクリスマスプレゼントをお客様全員に配りました。これも数が足りないのでは... と危ぶまれましたが、どうにか皆さんにお持ち帰りいただけたようです。
(ベース kake)